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自然農法
自然農法にこだわりグローバルな視点で食を考える

アメリカで大豆の契約栽培を始めた昭和39年、外国で農作物を作ることはリスクが大きい、うまく行くはずがないと言われた時代でした。それでも私たちはあえて日本を飛び出し、世界に食の原料を求めました。当時、大豆の自給率は急激に低下しており、このままでは日本の食を守ることが出来なくなるという危機感からでした。
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その上で「おいしくて安全な食」を供給することをなによりも大切なことと考え、アメリカやカナダからは、有機無農薬栽培であることを証明する認定団体の証明を受けた大豆と遺伝子組み替えをしていない大豆を輸入しています。また中国では多くの人手を投入することができる利点から、政府や大学と協力して自然農法による栽培を行っています。
近年、食のグローバル化はますます拡大しています。それにともない食の問題も多様化、複雑化しています。その問題解決にあたり、より広い視点で食の問題に取り組んでいます。
私たちは食の安全と安定した供給を第一に考え、グローバルな視点で未来を見つめ、成長する企業であり続けます。
